そう広くない通りなので、正面に対面してどんな建物があったかすら定かでないのがまた悲しいのだが、確かに ポッカリ、一軒がこうして消えてしまったことは確かな事実である。(過去に撮影した写真は現在捜索中)
学校の行き帰りに、井戸の辻の信号で旗を持って声を掛けてくれるお母さんたち・・・。賑わいを思い出す場所である。
幸運にも隣接する建物では足下を補修する工事がなされていて、その姿は多分健全に目前に残り続けてくれることであろう。


接していた隣家の足下が痛んでいる。揚げまい(ジャッキアップ)し補強して命を長らえる町家


左:050417の風景:車が出入りするようで、RCの塀ができつつある
こうして町にまた新しい風景ができる。新しい賑わいとともに。
右:050721の風景 車が入る門となり、母屋は化粧直しされた。檜香る板塀と漆喰、さわやか~。

左:玄関の格子戸も新しくなりきらきらしています。古風な時代がかったのもいいけど、家人には何よりきれいが一番。
右:傷んだところだけ直す。それがいずれまた時代がかる時が来る。
学校の行き帰りに、井戸の辻の信号で旗を持って声を掛けてくれるお母さんたち・・・。賑わいを思い出す場所である。
幸運にも隣接する建物では足下を補修する工事がなされていて、その姿は多分健全に目前に残り続けてくれることであろう。



接していた隣家の足下が痛んでいる。揚げまい(ジャッキアップ)し補強して命を長らえる町家


左:050417の風景:車が出入りするようで、RCの塀ができつつある
こうして町にまた新しい風景ができる。新しい賑わいとともに。
右:050721の風景 車が入る門となり、母屋は化粧直しされた。檜香る板塀と漆喰、さわやか~。


左:玄関の格子戸も新しくなりきらきらしています。古風な時代がかったのもいいけど、家人には何よりきれいが一番。
右:傷んだところだけ直す。それがいずれまた時代がかる時が来る。
京都愛宕山と火伏せの祈り
絵図に見る伊勢参り
日本伝統の町―重要伝統的建造物群保存地区62
落語名人選 愛宕山/船徳
総覧 登録有形文化財建造物5000
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