八木の過去・未来
現在、古き懐かしきものが八木の町からどんどん亡くなっていくことに端を発し、「大和八木通信」を発信する本サイトにとって、こうして八木の歴史を紐解くことは意義深く、大事なことと今更ながら考えました。
現在、古き懐かしきものが八木の町からどんどん亡くなっていくことに端を発し、「大和八木通信」を発信する本サイトにとって、こうして八木の歴史を紐解くことは意義深く、大事なことと今更ながら考えました。
時代を受け、変貌していくからこそ八木の町らしいのではと。(遅まきながらですみません)
ただその変化の仕方には、取捨選択があっていいはずです。地理的にも時間的にも今、ここはただの通過地点だから、「旅の恥は掻き捨て」・・・なんていうことでは、後生ここに住まう方々に対して申し訳ない・・・。
山川を壊し、そこに新しい道路を作ること、儲かるから、目一杯ビルを建てること、予算消化と利権のためだけに無駄な公共事業を続けること・・・を立ち止まって考えてほしい。この数十年の間に奈良盆地を縦横に走り抜ける高架道路網は、世界に恥じるべき古都大和の「マイナスの風景」であることをどう考えるのでしょうか。
素通りするだけのどうでもいい町、過去と未来に対して「恥知らずの町」にならないように、小さな私利私欲を捨て、永くここに住む人も、たまたま此処に住む人も、みんなで恒久的に住みよい、感じいい町にしていってほしいものです。そのきっかけとして懐かしいものがなくなっていくことについて考えてみたらどうでしょうか。
速いスピードで変わり続ける時代だからこそ、同じ地縁=「八木」を共有するもの同志の静かな連帯を通して、小さな「八木文化」が芽生えていけばいいのでは。どこか懐かしく、肌に合う未来が訪れますように。
ただその変化の仕方には、取捨選択があっていいはずです。地理的にも時間的にも今、ここはただの通過地点だから、「旅の恥は掻き捨て」・・・なんていうことでは、後生ここに住まう方々に対して申し訳ない・・・。
山川を壊し、そこに新しい道路を作ること、儲かるから、目一杯ビルを建てること、予算消化と利権のためだけに無駄な公共事業を続けること・・・を立ち止まって考えてほしい。この数十年の間に奈良盆地を縦横に走り抜ける高架道路網は、世界に恥じるべき古都大和の「マイナスの風景」であることをどう考えるのでしょうか。
素通りするだけのどうでもいい町、過去と未来に対して「恥知らずの町」にならないように、小さな私利私欲を捨て、永くここに住む人も、たまたま此処に住む人も、みんなで恒久的に住みよい、感じいい町にしていってほしいものです。そのきっかけとして懐かしいものがなくなっていくことについて考えてみたらどうでしょうか。
速いスピードで変わり続ける時代だからこそ、同じ地縁=「八木」を共有するもの同志の静かな連帯を通して、小さな「八木文化」が芽生えていけばいいのでは。どこか懐かしく、肌に合う未来が訪れますように。
やまと まつり旅―奈良の民俗と芸能
宮本常一 [ちくま日本文学022] (ちくま日本文学 (022))
コミュニティ・レストラン
京都愛宕山と火伏せの祈り
絵図に見る伊勢参り
日本伝統の町―重要伝統的建造物群保存地区62
総覧 登録有形文化財建造物5000
Comments