今日は、近畿地方整備局で行われる風景街道意見交換会があり、なんとも珍妙なことに「活動無き活動報告会」に行ってきます。箱物=コンクリートから人作りといいながら、国交省はコンクリートが大好き?101111追記
さて去年とは違って、民主党予算縮減の余波で今年度は風景街道の補助金ゼロだったためか、参加者は激減で、それでもこれまでのおつきあいでしぶしぶ集まった人員での報告会。
会長の宗田好史先生もなんだかとても居心地悪そうでした。
三年がかりで、コシノさんが風景街道のマークをやっと決めたらしいが、我々メンバーになんの連絡も周知もなく、多分風景街道の事務局もこの事業自体をなんかの片手間にやっているんじゃないでしょうか?かろうじて更新されないもののお金をたっぷり掛けた日本風景街道等の立派なHPだけがうつろです。
さて去年とは違って、民主党予算縮減の余波で今年度は風景街道の補助金ゼロだったためか、参加者は激減で、それでもこれまでのおつきあいでしぶしぶ集まった人員での報告会。
会長の宗田好史先生もなんだかとても居心地悪そうでした。
三年がかりで、コシノさんが風景街道のマークをやっと決めたらしいが、我々メンバーになんの連絡も周知もなく、多分風景街道の事務局もこの事業自体をなんかの片手間にやっているんじゃないでしょうか?かろうじて更新されないもののお金をたっぷり掛けた日本風景街道等の立派なHPだけがうつろです。
「美しい日本」から、風呂敷は大きく広げたが中身のなさが露呈?お金の切れ目が縁の切れ目?とにかく宗田先生もこの一年、実力発揮できず、何をされていたのでしょうか?
が、とにかく報告会は人数も少ないためとても親密な空間で進み、型どおりの問題点投げかけに型通りの意見が出て、しゃんしゃんと終了。残るはあちこちからかき集められた各風景街道パートナーシップ関連のパンフレット(=箱物ならぬ紙物)の山。みんな捨てちゃったんでしょうね・・・。
で、でもこんないい話もありました。
各まちづくり団体の高齢化問題についてのお話(宗田先生)
NPOなどのまちづくりや地元愛にめざめ、始めた当初の思い熱い人員がそのまま、時がたってそのまま平均年齢がスライドするのはどこも同じ。むりやり若返りをあせるより、また違った危機感、思いで新しい個人活動や団体活動が芽生えるのもひとつの流れ。ケセラセラ・・・。
これには参りました。そうなんですね、やり出した活動は、終焉までやりきったら、それも花道。また違った価値観でだれかが何かを始めればそれでいいじゃないですか。とは2010年今年の報告会の収穫でした。
宗田先生の適切で広く見てこられた視点は、問題への答えは自分自身でないと導き出せないよ、と示しています。ありがとうございました。011118
八木札の辻が近畿の風景街道に登録されました。
日本風景街道は、郷土愛を育み、日本列島の魅力・美しさを発見、創出するとともに、多様な主体による協働のもと、景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かした国民的な原風景を創成する運動を促し、以って、地域活性化、観光振興に寄与し、これにより、国土文化の再興の一助となることを目的とします。
2007年道にまつわるミュージカルに何億円とか、税金の無駄遣いで何かと話題の国土交通省近畿地方整備局に【近畿風景街道協議会】が設置され、 札の辻は「日本文化のクロスロード(横大路・下ッ道)」と命名されています。八木の皆さんにも身近な他の風景街道としては、「伊勢街道」「御所まち近世街道」「悠久の竹内街道」「日本風景街道まほろば」などがあって、今後お互いに連携して・・・、さて何をするというのでしょう???
さて、実効性が疑われ、税金の無駄遣いでは、まして、民主党政権ではもう予算が付かない?、いや、前原さんは観光予算を4倍にと息巻いている、風景街道にも好機がくるのでは・・・。
というわけで、'09、11/4この18ルート関係者他、国、府県、市町のお役人が出そろって、派手な会合が開かれました。HPの更新も満足にできない、怠惰な風景街道事務局体質のにじみ出た会合で、一方、補助金狙いと揶揄されながらも各ルートの活動のそれぞれの悩みがひしひしと感じられる中で、何か「きらり」と光るものが見えました。・・・宗田会長のやきもきした姿が印象的でしたが、よい会合でしたよ。
宗田 好史著から
中心市街地の創造力

町家再生の論理―創造的まちづくりへの方途

景観と道に因む書籍
景観からの道づくり―基礎から学ぶ道路景観の理論と実践 堀繁講話集
道路環境研究所

日本観と自然環境―風土ロジーへの道

が、とにかく報告会は人数も少ないためとても親密な空間で進み、型どおりの問題点投げかけに型通りの意見が出て、しゃんしゃんと終了。残るはあちこちからかき集められた各風景街道パートナーシップ関連のパンフレット(=箱物ならぬ紙物)の山。みんな捨てちゃったんでしょうね・・・。
で、でもこんないい話もありました。
各まちづくり団体の高齢化問題についてのお話(宗田先生)
NPOなどのまちづくりや地元愛にめざめ、始めた当初の思い熱い人員がそのまま、時がたってそのまま平均年齢がスライドするのはどこも同じ。むりやり若返りをあせるより、また違った危機感、思いで新しい個人活動や団体活動が芽生えるのもひとつの流れ。ケセラセラ・・・。
これには参りました。そうなんですね、やり出した活動は、終焉までやりきったら、それも花道。また違った価値観でだれかが何かを始めればそれでいいじゃないですか。とは2010年今年の報告会の収穫でした。
宗田先生の適切で広く見てこられた視点は、問題への答えは自分自身でないと導き出せないよ、と示しています。ありがとうございました。011118
八木札の辻が近畿の風景街道に登録されました。
日本風景街道は、郷土愛を育み、日本列島の魅力・美しさを発見、創出するとともに、多様な主体による協働のもと、景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かした国民的な原風景を創成する運動を促し、以って、地域活性化、観光振興に寄与し、これにより、国土文化の再興の一助となることを目的とします。
2007年道にまつわるミュージカルに何億円とか、税金の無駄遣いで何かと話題の国土交通省近畿地方整備局に【近畿風景街道協議会】が設置され、 札の辻は「日本文化のクロスロード(横大路・下ッ道)」と命名されています。八木の皆さんにも身近な他の風景街道としては、「伊勢街道」「御所まち近世街道」「悠久の竹内街道」「日本風景街道まほろば」などがあって、今後お互いに連携して・・・、さて何をするというのでしょう???
さて、実効性が疑われ、税金の無駄遣いでは、まして、民主党政権ではもう予算が付かない?、いや、前原さんは観光予算を4倍にと息巻いている、風景街道にも好機がくるのでは・・・。
というわけで、'09、11/4この18ルート関係者他、国、府県、市町のお役人が出そろって、派手な会合が開かれました。HPの更新も満足にできない、怠惰な風景街道事務局体質のにじみ出た会合で、一方、補助金狙いと揶揄されながらも各ルートの活動のそれぞれの悩みがひしひしと感じられる中で、何か「きらり」と光るものが見えました。・・・宗田会長のやきもきした姿が印象的でしたが、よい会合でしたよ。
宗田 好史著から
中心市街地の創造力

町家再生の論理―創造的まちづくりへの方途

景観と道に因む書籍
景観からの道づくり―基礎から学ぶ道路景観の理論と実践 堀繁講話集
道路環境研究所

日本観と自然環境―風土ロジーへの道

やまと まつり旅―奈良の民俗と芸能
宮本常一 [ちくま日本文学022] (ちくま日本文学 (022))
コミュニティ・レストラン
京都愛宕山と火伏せの祈り
絵図に見る伊勢参り
日本伝統の町―重要伝統的建造物群保存地区62
総覧 登録有形文化財建造物5000
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