河合家住宅主屋
1982年の河合源七郎家
構造: 木造平屋建、瓦葺
年代: 江戸後期/江戸末期・平成9年改修
代表都道府県: 奈良県
所在地: 奈良県橿原市北八木町
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
備考(調査): 河合家は、近世には油商や両替商を営み、庄屋も務めた。
解説文: 敷地西側の下ツ道に面して建ち、桁行20m梁間12mの木造つし2階建、切妻造瓦葺。北寄りを通り土間とし、3列9室の居室部を設け、その南東隅に隠居所を附属。正面に木太い格子を構え、上屋の軒は低く、漆喰を塗り込める。重厚な外観をもつ大型の商家。
河合源七郎家住宅主屋
1982年の河合源七郎家構造: 木造平屋建、瓦葺、建築面積292㎡
年代: 明治中期
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
備考(調査): 初代河合源七郎は八木町長などを務めた。
解説文: 旧下ツ道に西面して建つ。桁行7.9m梁間13m、木造つし2階建、切妻造桟瓦葺を中心に、水まわりや座敷などを付設する。正面は出桁で軒を深め、1階に出格子や格子戸をたて、2階は大壁で虫籠窓を穿つ。建ちが高く重厚な外観をもつ大型の町家である。
文化財データベースを参考にしました。
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