

路地から見る祭と今年のポスター
いくぶん冷夏気味の今年の8月も終盤、ぱらり雨が心配ながら巡った夕暮れ時の八木愛宕祭です。今年は、札の辻の旧旅籠に立山が登場という明るいニュースと恵比須神社前の駐車場を使った名物の立山の消滅と悲喜こもごも。まだ明るい内にも多くの人出がありました。


春日神社の立山「小房観音のほえかご」と「せんとくん来る!」のポスター
古代ちゃん、かわいかったですね。着ぐるみの中、ご苦労様でした。
古代ちゃん、かわいかったですね。着ぐるみの中、ご苦労様でした。
また今年は見慣れぬフィールドワーク部隊が祭の「いつでもどこでも」ぴたっと寄り添って取材を続けていたのが印象的でした。どんどん掘り起こしちゃってください!!

遷都1300年に因む立山、もうひとひねり欲しかった。
いまいち盛り上がりに欠ける「遷都1300年祭」自身。立山的モチベーションもいまいちだったのか?
いまいち盛り上がりに欠ける「遷都1300年祭」自身。立山的モチベーションもいまいちだったのか?


八木札の辻の旧旅籠に現れた立山。西遊記で猪八戒が戦っている相手は、なんでしょう?


谷村新司の熱唱がものがなしさをたたえ、なかなかの演出。
手前のジオラマチックな地図が二重丸でした。
手前のジオラマチックな地図が二重丸でした。
愛宕祭にも町にも「世代交代」は世の常。はかなさも熱さも夏の終わりの八木のひととき。


八木駅南側にできた大通りと今年閉店したニチイ(八木ラブリー)に代われるか?「西尾横丁」(食品スーパー)
町の台所であるスーパーの相次ぐ閉店(・・・ダイエー、トポス、ニチイ)で、住民は右往左往しながら新しい買い物場所をさがしています。日頃スーパーで顔を合わすおなじみさんを見かけず、心配げな方々も多く、大事なコミュニティの場であったことがわかります。スーパーや駅、市役所など公共施設は大事な町の人を結ぶ場かも。道を広げても親しい顔が遠のくようでは町は寂しくなります。顔の見えるまちに!
やまと まつり旅―奈良の民俗と芸能
宮本常一 [ちくま日本文学022] (ちくま日本文学 (022))
コミュニティ・レストラン
京都愛宕山と火伏せの祈り
絵図に見る伊勢参り
日本伝統の町―重要伝統的建造物群保存地区62
総覧 登録有形文化財建造物5000
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