札の辻の北側、北八木で二軒の建物に仮設シートが風に揺れていました。エライこっちゃ、また解体工事か・・・?
ひとつは、札の辻から北側の下ツ道が広くなっているその中央あたり。どんな新しいお住まいができるか楽しみです。

札の辻には二軒の江戸時代の旅籠建築、またこの建物の北側には二軒の登録文化財がある八木町並みの要となるエリアでのどんどん進む建物更新の波はやむことはないか・・・。
ひとつは、札の辻から北側の下ツ道が広くなっているその中央あたり。どんな新しいお住まいができるか楽しみです。

左:100123北八木で解体工事 右:100204下ツ道の解体現場
札の辻には二軒の江戸時代の旅籠建築、またこの建物の北側には二軒の登録文化財がある八木町並みの要となるエリアでのどんどん進む建物更新の波はやむことはないか・・・。
もうもうひとつは八木地区公民館。築約30年の年輪は、いろんなところに老齢化が見える。今やすっかりこのあたりの景観の一部となった建物がこの改修工事を機にまた甦って美しい姿を見せてくれることを楽しみに、工事御安全に!

いなか神主奮戦記―「むら」と「祭り」のフォークロア
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100123八木地区公民館全面修理
北隣から登録文化財が二軒続く
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Comments
この建物の解体で、北隣のおうちがとても古い形式の建物であることが判明。表がタイルを貼るしてなど改装されていたようです。とても敷地の奥行きが深いのも驚きです。
どんどん風景は様変わりしますが、いい町になっていってほしいものです。
観光センターもどんなのができるか楽しみですね。
この道の前もよくとおっていますので、何だか寂しい気がしています。
ちなみに、もうご存じかもしれませんが、我が家の解体後更地になりっぱなしですが、どうも、「観光交流センター」なるものが建てられるのだそうです。
ご参考までに。