
下ツ道、河合家より北側をみる

恵比須神社の秋祭りの様子(1982年)
![]() | 昭和藝能東西―本橋成一写真集 本橋 成一 小沢 昭一 オフィスエム 2010-07-13 by G-Tools |
内容紹介
昭和、高度経済成長の全盛期にあった頃の伊勢大神楽や河内音頭、大衆演劇やチンドン屋・紙芝居・・・。八木っ子ならずとも、だれもが懐かしい世界の写真集。「この写真集は汚いんだよ…。汚い美しさというか、汚い魅力があるのが好きなんだ。きれいに撮るのはいくらでも撮れる。そうじゃなくて、人生の深さを撮るって言うのかな、そういうところが、この写真集の素晴らしさなんですよ、ほんとに。」(あとがき対談「藝能・思い出語りより」小沢昭一・談)
著者【本橋 成一】について
写真家・映画監督
東京都生まれ
1968年『炭鉱(ヤマ)』で第5回太陽賞受賞。以後、サーカス、上野駅、築地魚河岸、大衆演劇など市井の人々の生きざまに惹かれる写真を撮り続ける。
1991年よりチェルノブイリ原発事故とその被災地ベラルーシへ通い、汚染地帯で暮らす人々が写真のテーマとなる。
1995年『無限抱擁』で日本写真協会年度賞、写真の会賞を受賞
1998年『ナージャの村』で土門拳賞受賞
2009年西アフリカ・セネガルの村でバオバブの樹とともに暮らす人々を描いた『バオバブの記憶』を発刊。
写真家として活動すると同時に『ナージャの村』『アレクセイと泉』『バオバブの記憶』などのドキュメンタリー映画監督としても活動の場を広めている。

登録文化財の河合家住宅、秋祭りの風情(1982年)

恵比須神社の杜(1982年)、大木がこんもりとしていて、ととろの森のようです。

恵比須神社岡本花橋三十六歌仙(1982年)

半九旅館と祭ちょうちん(1982年)

恵比須神社拝殿の鬼瓦(寛政5年)(1982年)
やまと まつり旅―奈良の民俗と芸能
宮本常一 [ちくま日本文学022] (ちくま日本文学 (022))
コミュニティ・レストラン
京都愛宕山と火伏せの祈り
絵図に見る伊勢参り
日本伝統の町―重要伝統的建造物群保存地区62
総覧 登録有形文化財建造物5000


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