とある灼熱のお昼前。夏のさ中にしてはぐっと空気が澄んで撮影日和。いつも通る「井戸の辻」の交差点にある「岸の竹酒造」さんの瓦の紹介です。正面をはずして桜井側(東側)から見上げるとほら、この瓦。入母屋屋根の妻を降りてきた留めに置かれた鬼瓦です。井戸の辻の南西角の「岸の竹酒造」は黒漆喰の威風を持つ町の顔のひとつです。
小振りながら躍動感のある見事な瓦細工と見受ける「双龍」です。
古代の風景へ
- 奈良盆地を鳥の目線で案内、歴史と風景のつながりで八木が見える。
やまと まつり旅―奈良の民俗と芸能
- 大和の祭りの様々を改めて知る本
宮本常一 [ちくま日本文学022] (ちくま日本文学 (022))
- 大和郡山でも暮らした宮本さん、大和の昔がつまっています。
コミュニティ・レストラン
- 食で地域を結ぶコミレスはプロデュースあってこそ成功します。
京都愛宕山と火伏せの祈り
- 八木の愛宕祭りを探る本。
絵図に見る伊勢参り
- 八木は伊勢街道の通り道。八木の歴史は伊勢参りの歴史でもある。
日本伝統の町―重要伝統的建造物群保存地区62
- 豊富な写真とともに、歴史的な背景や見所、生活風景も紹介
総覧 登録有形文化財建造物5000
- 懐かしく、今も現役の身近な文化財5130件の全リストを初公開!
とある灼熱のお昼前。夏のさ中にしてはぐっと空気が澄んで撮影日和。いつも通る「井戸の辻」の交差点にある「岸の竹酒造」さんの瓦の紹介です。正面をはずして桜井側(東側)から見上げるとほら、この瓦。入母屋屋根の妻を降りてきた留めに置かれた鬼瓦です。
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