最近の今井事情では、若いご夫婦の今井住み替えがひとつのブームになりそうです。あえて、コミュニティの濃い住まい方、木の住まいに住むことが子供たちにも好影響かも、単調な時代にあえて危険?に飛び込む個性を大事に、今井も他の奈良の地区も心広く、がんばりましょう。
奈良県内には多数の集落(町)があって、その「古い町並み」と共に「人のつながり」を今も深く残しています。一方、高齢・少子化の日本レベルの問題の縮図は増幅されて奈良県にも起こっています。高度経済成長やバブルなどのあと、たくさんの伝統的な家々がその姿を消したり住まい手をなくしてしまったのです。
残っている民家・町家は、古く、寒く、暗く、汚い・・・。そんな住みにくさいっぱいの伝統建物が、奈良の集落のアイデンティティ(大事な部分)を保っているのは皮肉なことですが、こんなに減ってしまうと、今度は、貴重な存在「地域資源」ともいえるのではないでしょうか。
やまと まつり旅―奈良の民俗と芸能
宮本常一 [ちくま日本文学022] (ちくま日本文学 (022))
コミュニティ・レストラン
京都愛宕山と火伏せの祈り
絵図に見る伊勢参り
日本伝統の町―重要伝統的建造物群保存地区62
総覧 登録有形文化財建造物5000


















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