カテゴリー: 日本建築と町並み

170810多武峰妙楽寺の子院 塀瓦 登録文化財2019

古景を閉じ込めた空間 多武峰旧真法院・旧慈門院、登録文化財に...

文化庁解説文:旧真法院(西宮家住宅)は、旧妙楽寺子院が神仏分離後に社家住宅となったもの。主屋の内拝所はもと仏間で、本尊厨子は小屋裏に据えており、密かに拝んだと伝わる。子院建築の好例。表門は棟門で、木柄...

040129団栗縄手の古町家 粋な小床 床柱の中抜き

床柱の中抜きは息抜き?

中抜きの床柱が語るもの・・・京町家の手練 明治期から戦後にかけて自由な発想の床の間の造作が庶民の間でも広がります。特に阪神間は「何でもあり」がまかり通ることを感じます。銘木屋さんのモデルルームのような...

橿原市葛本 江戸後期 置き土民家

「置き土」民家について

古民家の特徴のひとつが置き土   平屋やツシ2階の民家の小屋裏(1階の天井裏)に入るとちょっとした倉庫になっていることが多い。1階天井が梁(ささら)と床板を見せた「大和天井」ならその上は使用人の寝起き...

藤原京と耳成山

藤原京と耳成山【みみなしやま】

藤原京と耳成山 「藤原の 古りにし里の 秋萩は 咲きて散りにき 君待ちかねて」【藤原京、都に咲く萩は、あなたが来るのを待ちかねて、あぁ、もう散ってしもうたよ・・・; .;】藤原京から2㎞ほど向こうの耳...