業務案内

建築士業務

古民家再生と活用支援
既存住宅の断熱改修・介護改修
木造建築の耐震診断と補強設計(簡易診断、一般診断、限界耐力計算)
一般建築の設計・監理(店舗・住宅)
既存不適格建築物の調査・申請(ガイドライン調査、用途変更、増改築など)

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ヘリテージマネージャー業務

「登録文化財、歴史的建造物」の調査・申請、保存活用計画
「わが家の歴史」調査・記録

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その他

専門サイト運営と関連書籍の執筆
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契約と報酬について

計画・アドバイス、耐震診断、設計、工事監理などの契約は、

① 四会連合協定 建築設計・監理等業務委託契約書類
もしくは、
② 四会連合協定 建築設計・監理業務委託契約書類(小規模向け)

調査・申請、及び維持活用企画の契約は、

③四会連合協定 調査・企画業務委託契約書
がベースとなります。

※四会連合協定 建築設計・監理等業務委託契約約款調査研究会のHPより「契約書類について」(http://www.njr.or.jp/yonkai/100/)参照

なお、建築士・ヘリテージマネージャー報酬は、下記を基本としますので、ご確認ください。

国土交通省HPより「設計、工事監理等に係る業務報酬基準について」告示98号(平成31年1月21日時点)>>http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_tk_000082.html

報酬目安=業務量×人件費単価*×経費率**+特別経費***+技術料等****+消費税

*国交省「設計業務委託等技術者単価」の設計業務「技師(C)」の単価(R2年度は32,700円)(http://www.mlit.go.jp/tec/gyoumu_tanka.html
** 国交省目安は2.1。当所は1.3~1.5としています。
***特別の依頼に基づいて必要となる経費(交通費や製本代など)
****建築士の創造力等の対価であり、付加利益を含む経費。国交省目安は0.5。当所は0.1~0.3としています。

業務量のおよそを見積し、契約した上、節目毎に実際に掛かった業務量(出来高)で清算します。
ご予算に応じた業務内容・量については、お気軽にお尋ね下さい。見積してみます。

コンサル・設計業務の進め方

問い合わせ・ヒアリング
↓←出張費について説明
現地調査・現地ヒアリング・初期アドバイス
↓←建築士証の提示
↓←次に進む場合は、重要事項説明(四会推奨)・・・・日額等
問題点の整理と事前調査(法律や補助)→維持・活用コンサルについては別ルートへ
↓←予算のすりあわせ(できること・できないこと)
↓←ご希望なら調査・設計・監理などの契約(概算による委任契約)
基本設計
↓←設計内容の説明
工事業者の選定と概算オーダー
↓←予算会議
↓←あれば建築確認申請等
実施設計
↓←打合せ
工事業者の選定と見積オーダー
↓←あれば補助申請
工事費検討・決定
↓←工事契約
着工
↓←工事監理
竣工